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かがみの孤城のウレシノの正体は?フウカとの関係や学校に行けない理由についても

かがみの孤城

辻村深月先生によるベストセラー小説『かがみの孤城』が劇場アニメ化されます。

中学校で居場所をなくし、部屋に閉じこもっていた主人公のこころが、光り出した部屋の鏡に、吸い込まれるように中に入ると、不思議なお城に6人の見ず知らずの中学生が…さらに「オオカミさま」と呼ばれる狼のお面を着けた女の子が現れ「願いをなんでも一つ叶えてやる」と。

青春期独特の繊細な感情や感性をリアルに描いたファンタジーミステリーですが、今回は中学生の一人ウレシノの正体や、フウカとの関係、学校に行けない理由について解説します。

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かがみの孤城のウレシノの正体


ウレシノ(嬉野遥)の正体は、恋愛を中心に日常を過ごしている恋愛至上主義者だけではなく、人への気遣いもできるいいやつです。

ウレシノの基本プロフィールや、城での恋愛と気遣いのできるいいやつエピソードをまとめました。

ウレシノのプロフィール

ウレシノの基本情報【プロフィール】

 本名 嬉野遥(うれしのはるか)
 生年 2013年
 特徴 小太り、気が弱そうに見える
 所属 雪科第五中学校 1年1組
 出身小学校 青草小学校
 家族構成 父、母
 好きなこと 食べること

雪科第五中学校:2027年

2027年の雪科第五中学校の一年生

入学してからしばらくは登校していましたが行かなくなりました。

ウレシノもまた雪科第五中学校に通うはずだった一人です。

恋愛至上主義者

ウレシノは最初、アキのことが好きで付き合いたいと思っていました。

でもすぐに心変わりし、こころのことを好きになったウレシノ。

そして最後にフウカのことを好きになったウレシノは、女子全員を好きになったと女子からは呆れられ、男子からもからかわれる結果となりました。

こんな恋愛中心の日常を過ごしているウレシノの事を、こころは恋愛至上主義者だと。

気遣いの出来るいいやつ

閉城の日、それぞれの持ち物を忘れ物がないよう持ち帰る為、オオカミさまが時間を用意してくれた時、嵐が去った後のように荒れた城の片付けを、オオカミさまだけで出来るかウレシノは心配しました。

それを聞いたオオカミさまがウレシノに「いいやつだな、お前」と。

ウレシノは気遣いの出来るいいやつでした。

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ウレシノとフウカとの関係


前述しましたが、ウレシノは最後にフウカを好きになり、女子から呆れられていましたが、実はフウカはウレシノの気持ちが嬉しかったのです。

閉場の日、ウレシノが付き合って下さいとフウカに告白し、年上を気にするフウカに、好きだった気持ちは本当だからと言ったウレシノ。

鏡の中の城での記憶は消えてしまいますが、運命を感じてピンと来たら、フウカからウレシノに声を掛けると約束しました。

もしフウカがウレシノに会って思い出せず、ウレシノが思い出していたら、頑固で信じない自分に説明して説得して欲しいとも言っていました。

その言葉を受けウレシノは、周りにいたリオンやこころに「今の返事だよね!」と嬉しそうでした。

鏡の城の外の世界で、ウレシノとフウカが再会し、付き合うことになったら素敵ですね。

ウレシノが学校に行けない理由

中学に入学してから出来た友人達は、ウレシノの家にゲームをしに来たり、塾が一緒でした。

家に遊びに来た時は、ジュースやアイスを出し、出かけた時にはハンバーガなどを奢るうちに、それが当たり前になっていった。

でもその事が、塾の先生経由でウレシノの親にバレてしまい、物で友達をつるなんて情けないと父親に言われ傷ついたウレシノ。

その後、友人達との関係が気まずくなり学校に行かなくなりました。

そんなウレシノに父親は、こんなことで学校に行けないなんて情けないと言い出し、二学期から学校に行くことになったのですが、学校で友人達の一人に、奢ってもらえないなら用はないと言われ…

頭にきたウレシノは殴ってしまうのですが、反対にやり返されかなりの傷を負いました。

ウレシノはいじめに遭っているとは思っていませんが、これは明らかにいじめです。

この事が原因で学校には行けなくなりました。

まとめ

今回はウレシノの正体や、フウカとの関係、学校に行けない理由について解説しました。

ウレシノは気が弱そうに見えますが、ハッキリと自分の気持を伝えることもできますし、気遣いのできるいいやつです。

鏡の城の外の世界での、ウレシノの幸せを願わずにはいられません。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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