耳をすませばの月島雫のその後は閲覧注意?天沢聖司との10年後の未来が実写映画化!

耳をすませば

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1995年に公開されたスタジオジブリ制作、今なお色褪せないアニメ映画『耳をすませば』。

この『耳をすませば』の主人公 月島雫のその後がどうなったのか気になりませんか?

また、天沢聖司とのその後の関係についても気になるところです。

今回は、主人公 月島雫のその後や天沢聖司との未来についてまとめてみました。

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耳をすませばの月島雫のその後

出典元:スタジオジブリ

漫画『耳をすませば』は、1989年に少女漫画雑誌『りぼん』にて連載され、1995年にアニメ映画化されました。

そして続編『耳をすませば~幸せな時間~』が1995年8月号『りぼんオリジナル』に掲載。

アニメ映画のその後の物語を期待しているファンもいましたが、そこでは中学生最後の夏休みを受験生としてブルーに過ごす月島雫が描かれていました。

残念ながら、月島雫のその後や天沢聖司とのその後については触れらていません。

アニメ映画『耳をすませば』のあらすじ


出典元:スタジオジブリ

主人公 月島雫は、読書が大好きで明るく元気いっぱいな中学3年生の女の子。

ある日、雫は図書館で借りた本の図書貸出カードでよく見かける「天沢聖司」の名前が頭から離れなくなります。

夏休みに入り電車の中で不思議な猫と出会い、そのことがきっかけで天沢聖司と出会うことに…

その後、聖司にはヴァイオリン職人になるという大きな夢がある事を知った雫。

次第に聖司に惹かれていきますが、自分の進路や将来が曖昧で目標のない雫は焦りを感じます。

そんな時、自分の実力を確かめるため、ずっと前からやりたかった物語を書くことを決意し…

恋愛や将来に悩みながら、前を向き進んでいく雫たちの甘酸っぱい青春の物語です。

天沢聖司との10年後の未来は実写映画化

出典元:スタジオジブリ

天沢聖司は、イケメンで成績も優秀な中学3年生の男の子。

将来、ヴァイオリン職人になるという大きな夢を持っていて、ヴァイオリンの演奏も得意です。

卒業後、イタリアに修行に行く予定でしたが、卒業前に2ヶ月間イタリアの知り合いの工房で見習いをすることに…

2ヶ月間の見習い期間が終了し帰国した聖司は、雫にプロポーズします。

その後「雫、大好きだ!」と聖司が言ってすぐカントリーロードが流れ始めエンドロール。

二人の未来が気になる終わり方でした。

別れていたとしても結婚していたとしても、やはり雫と聖司の未来は気になります。

そんなアニメ映画『耳をすませば』が実写化されるようです。

『耳をすませば』実写版


『耳をすませば』実写版が2022年10月14日(金)に公開されることが決まりました。

主題歌は、杏がカバーする名曲「翼をください」。

杏の澄み渡る歌声は爽やかです。

完全オリジナルストーリーも加わり、大人になった10年後の月島雫と天沢聖司が登場します。

実は実写版『耳をすませば』については、以下のような声もあがっています。

『耳をすませば』実写版:望まない口コミ


恋愛や将来の夢に悩む若者たちの物語は実写化には向いているとは言われていますが、雫や聖司の将来を知らないから余韻に浸れるファンにとっては、実写版には抵抗感があります。

このオリジナルストーリーを楽しみにしているファンがいる一方で、ジブリ作品の中でも根強い耳すまファンは実写版を望まない声もあるようなのです。

『耳をすませば』実写版:天沢聖司は高橋一生じゃないの?


また天沢聖司役には、声優を務めた高橋一生を望む声もあります。

当時の高橋一生は14歳で声変わり前でしたが、ファンにとっては天沢聖司は高橋一生という複雑な思いがあるようです。

天沢聖司については、職業もアニメ映画とはちょっと変わっているので、重要な設定を変えないで欲しいという意見も…

一方では、高橋一生が天沢聖司の声優を務めた事を知らない人も多く、天沢聖司が高橋一生だったと知った人からは驚きの声もあがっています。

当時14歳だった高橋一生の声変わりは収録の1週間後くらいから始まったそうで、奇跡のタイミングだったみたいですね。

賛否両論あるとは思いますが、実写版10年後のストーリーに進みます。

ここからは映画のネタバレが含まれますので御注意ください。

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『耳をすませば』実写版10年後のストーリー:閲覧注意


10年という月日が流れ24歳になった月島雫は、出版社で児童小説の編集者として働きながら夢を追い続けています。

ですが思うようにいかずもがいていました。

もう駄目かもしれないという気持ちが大きくなる度に、イタリアで頑張る天沢聖司を想い、気持ちを奮い立たせ…

一方の聖司も順風満帆ではなく、戸惑いながらもどかしい日々を送っていました。

聖司も雫と同じで、雫を想い気持ちを奮い立たせていたのです。

ある日、仕事で大きなミスをしてしまった雫。

仕事と夢のどちらを取るか選択を迫られ、答えを見付けるために向かった先は…

二人の物語に日本中がまた恋をするのでしょうか。

因みに、アニメ映画『耳をすませば』で聖司はヴァイオリン職人を目指してイタリアへと旅立つ設定でしたが、実写版での夢はチェロ奏者です。

『耳をすませば』実写版の月島雫と天沢聖司


月島雫と天沢聖司のキャストも発表されています。

月島雫(つきしましずく)


中学時代を演じるのは、安原琉那(やすはらるな)。


オーディションで抜擢された安原琉那は「どうしても雫になりたかった」そうです。


10年後を演じるのは、清野名菜(せいのなな)。

天沢聖司(あまさわせいじ)


中学時代を演じるのは、中川翼(なかがわつばさ)。


10年後を演じるのは、松坂桃李(まつざかとおり)。


実写版『耳をすませば』ぴったりな配役だと思うのですが、どのように演じられているのか楽しみです!

まとめ

今回は、スタジオジブリ制作アニメ映画『耳をすませば』の月島雫のその後や、実写版での月島雫と天沢聖司との10年後についてのまとめでしたが、いかがでしたでしょうか。

実写版を楽しみにしている人もいれば、望んでいない方もいます。

私は楽しみにしているファンの一人ですが、キャストの皆さんがどのように演じられているのか2022年10月14日が楽しみです。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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