【PR】

耳をすませばの月島雫はモテる!かわいいけど性格は悪い?

耳をすませば

1995年に公開され、今なお根強い人気を誇るスタジオジブリ制作のアニメ映画『耳をすませば』。

主人公の月島雫が将来や恋愛に悩みながら前へと進んでいく青春の物語です。

その主人公である月島雫は、ファンの間でモテると言われていますが、それは本当なのか?

また、月島雫はかわいいだけではなく、性格についても悪いところはないのか?

今回は、月島雫についてまとめてみました。

スポンサーリンク

耳をすませばの月島雫(つきしましずく)はモテる!

出典元:スタジオジブリ

いきなりですが、同級生の男子二人から告白される主人公の月島雫は「モテる!」と言えるのではないでしょうか。

一人目の杉村は、雫から「万年球拾い」と言われていますが、実はレギュラー選手で雫の親友 原田 夕子が好きな相手。

二人目の天沢聖司も成績が優秀なイケメン。

どちらもモテそうな男子です。

そんな男子二人から告白される月島雫は、やっぱりモテる女子です!

もしかすると他にも雫のことを思っている男子もいたかもしれません。

出典元:スタジオジブリ

このシーンで思ったのですが…

天沢聖司が月島雫の教室を訪れ二人で屋上に移動して話すシーンです。

二人のことが気になる同級生たち。

興味津々の人のほうが多いかもしれませんが、雫の事を好きな男子もいたのではないかと。

どちらにしても、この場面を見るとクラスの人気者という感じがします。

同級生の杉村(すぎむら)

出典元:スタジオジブリ

杉村は、野球部所属の中学3年生。

実力もありレギュラー選手です。

でも、雫の親友の夕子が自分を好きだという気持ちには全く気づけず、友達のラブレターの返事を聞いてしまうくらい恋愛には鈍感。

返事を聞かれた夕子は泣いてしまいますが杉村には理解できず。

出典元:スタジオジブリ

泣いた理由をしりたくて雫に相談し、その時の会話の流れで告白してしまったわけですが…

友達としか見れない雫にフラレてしまいました。

天沢聖司が雫を訪ねて教室に来た時の、杉村の表情は複雑でしたね。

同級生の天沢聖司(あまさわせいじ)

出典元:スタジオジブリ

天沢聖司は、成績が優秀で読書好きのイケメン。

将来の夢はヴァイオリン職人になること。

ヴァイオリンの演奏も得意です。

中学卒業後はヴァイオリン職人になるためイタリアへ修行に行く予定。

出典元:スタジオジブリ

雫のことは以前から図書カードで知っていた聖司。

雫と何度も図書館ですれ違っていたことを告げたシーンで、

「隣の席に座ったこともあるんだぞ。」
「俺、お前より先に図書カードに名前書くために、ずいぶん本読んだんだからな。」
「俺、イタリアへ行ったら、お前のあの歌うたって頑張るからな。」

これはもはや告白ですよね。

そして、イタリアから帰国した聖司が雫を秘密の場所に連れて行くラストシーン。

出典元:スタジオジブリ

「雫、あのさ、俺、今すぐってわけにはいかないけど、俺と、結婚してくれないか?」
「俺、きっと一人前のヴァイオリンづくりになるから、そしたら…」
「雫、大好きだ!」

出典元:スタジオジブリ

これはプロポーズです!

月島雫のかわいい理由


月島雫は『耳をすませば』のファンの間でもかわいいと言われています。
https://twitter.com/macadamia100/status/1450221045508554753?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1450221045508554753%7Ctwgr%5Ee14ccb314416ceb42ae66c59b44108a8681d24cc%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=https%3A%2F%2Fcoolbee1.com%2Fmimisuma-shizuku-kawaii


見た目のかわいさ、名前の響き。

服装も派手ではなく年相応のスタイルがとても爽やか。

出典元:スタジオジブリ

さりげなく被っている帽子もよく似合っています。

かわいい理由は、見た目のかわいさ、名前や服装など、すべてひっくるめて好感がもてます。

月島雫の性格は悪い?

出典元:スタジオジブリ

月島雫は読書が大好きで、よく図書館にも通っています。

そんな読書好きの月島雫、ここからは雫の性格について考察も交えながら進めていきたいと思います。

雫の性格ですが、とても明るくて友達も多いです。

映画が始まってすぐ、団地の階段でご近所の方に自分から挨拶をしている場面がありました。

学校の先生ともきっちりとお話できます。

初めて聖司のおじいちゃんと出会った時もすぐに打ち解けて会話をしたり。

年上の人と物怖じせず話せる雫は、素直でしっかり者だという印象です。

読書好きの雫は、魔法や妖精が出てくるようなファンタジー系の小説が好きなだけあって、電車の中で不思議な猫に出会った時には「ねこくん一人?」と話しかけ始め、電車を降りてからは後を追う。

そのねこくんを見失った時には「せっかく物語が始まりそうだったのに…」とか。

とても想像力豊かな素敵な性格だと思います。

聖司にも「よくそんな恥ずかしいセリフ言えるよな!」と言われるぐらい、普段使わないような例え方もありました。

度胸の良さも凄いです。

聖司がヴァイオリンを弾き雫が唄うシーンですが、音痴だと言いながら大きな声で唄います。

出典元:スタジオジブリ

途中、聖司のおじいさんが友人を連れて帰宅しても恥ずかしがらずに歌い続ける雫。

凄いと思います。

映画の中で、気さくに誰とでもお話しする雫は男子からも女子からも好かれていると思います。

このように雫の性格の良さが分かるシーンはいっぱいありますね。

ちなみに、杉村の気持ちに気づいていなかった雫も少し恋愛には鈍感かも…

さて、雫の性格に悪いところってあるでしょうか。


親友の夕子が杉村を好きだということを杉村本人に言ってしまったことは、話の流れで仕方なかったと思う人もいれば、良くないと思う人もいます。


雫は高校に行かないとお姉さんに反発する場面もありました。

雫の事を思ってお姉さんはアドバイスしていたのに反発する雫は、ちょっと生意気に見えるかもしれませんね。

でも性格が悪いというよりも、何事にも一生懸命で真っ直ぐなだけのような気がします。

まとめ

主人公の月島雫は、やはりモテると言えます。

杉村と天沢聖司から告白されたのもモテると言えますが、性格がよく気さくで誰とでもお話しできる雫は、男子からも女子からも好かれている。

見た目もかわいい月島雫は、やはりモテる!

性格については良いところがいっぱいあります。

悪いところとは言い切れませんが、何事にも一生懸命で真っ直ぐな性格のため誤解されやすいかもしれません。

気になるのはラストシーンの天沢聖司からのプロポーズ。

二人の未来がどうなるのかとても気になる所ではありますが…

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました