【PR】

葬送のフリーレン・エルフの一覧まとめ!寿命や種族の特徴から何人いるかについても

葬送のフリーレン

『葬送のフリーレン』には、人間以外に「エルフ族」「ドワーフ族」「魔族」の3つの他種族が登場しています。

ちなみに主人公であるフリーレンはエルフですが、他にもエルフは登場しています。

今回は、そんなエルフのキャラクターを紹介し、エルフの寿命や種族の特徴から何人いるかについても解説していきます。

スポンサーリンク

葬送のフリーレン・エルフの一覧まとめ


それでは、エルフのキャラクターを紹介します。

フリーレン


フリーレンは魔王を倒した勇者一行の魔法使いで、歴史上最も多くの魔族を倒し、魔族から恐れられる存在です。

魔法使いとしての資質は天才的で、幼い時から魔法を研き深めてきた実力は強大。

そんなフリーレンですが、あまり役に立たない魔法を集めるのが趣味で、引き受けた仕事の対価に、そのような役に立たない魔導書をもらっています。

人の気持ちに鈍感で、クールで厳しい一面もありますが、優しく面倒見の良いところも。

そして、見た目は幼く見えるフリーレンですが、1,000年以上生きています。

ゼーリエ


ゼーリエは大陸魔法協会の創始者の大魔法使いです。

大陸魔法協会の一級魔法使いの合格者には、望んだ魔法を一つ与えています。

弟子を取った事を一度も後悔したことはないと語るゼーリエは、不器用なため素直な気持ちは伝えられていませんが、弟子たちへの愛情は深いです。

フリーレンの師匠・フランメもゼーリエの弟子になります。

ゼーリエの魔力は凄まじく、制限をしている状態でもフリーレンの全力相当だとか。

ほぼ全ての魔法を習得したゼーリエは、全知全能の女神様に最も近い魔法使いと言われています。

また、年齢は幼く見えますが軽く2,000年を超えているそうです。

クラフト

クラフトの初めての登場は、葬送のフリーレン3巻24話「エルフの願望」です。

雪山の避難小屋で出会ったフリーレン一行ですが、上半身裸でスクワットをしている姿を目撃したフェルンから変態扱い。

過酷な長い冬を越すためフリーレン一行と半年を共に過ごしたクラフト。

女神様の存在を信じており、亡くなった後は天国で女神様に褒めてもらうことを目標にしています。

職業は武道僧(モンク)。

また、葬送のフリーレン4巻34話で登場した英雄の像の戦士がフランクだったのです。

自分の偉業を知っている奴らは死んでしまったと語っていたフランク。

勇者一行が魔王を倒したずっと遥か昔、フランクは世界の危機を救っていたようです。

この時の話は、現時点では明らかになっていません。

ミリアルデ

ミリアルデは、葬送のフリーレン8巻69話「皇帝酒」に登場。

フリーレンによりますと、いつも何もしないでぼーっとしているようで、登場シーンも目は虚ろな感じでお酒を飲んでいました。

遠い昔、人生をかけて探したものが価値のないゴミだった経験をしたミリアルデは、即位式に配られた安酒を「皇帝酒は最上の名酒である」と嘘の碑文を作り、そのお酒を遺跡に保存し、扉には結界を張りました。

この皇帝酒を不味いお酒だと知らないフリーレンの知り合いのファスは、200年以上も探し出し続けていたのです。

そして、やっと見つけたファスはフリーレンに結界破りを依頼したのですが、優秀なフリーレンでさえ破るのに3ヶ月もかかりました。

こんなに凄い結界魔法を使えるミリアルデも優秀だと思いましたが、少し変わったエルフです。

スポンサーリンク

エルフの寿命や種族の特徴から何人いるか解説


緩やかに絶滅へと向かっている希少種族であるエルフ。

フリーレンがクラフトと初めて出会った時、エルフと出会うのは300年振りで、エルフは絶滅したと思っていたと語ったクラフト。

ここからは、そんなエルフの寿命や種族の特徴を解説していきます。

寿命:長寿

エルフの寿命は長寿です。

前述した通り、フリーレンの年齢は不詳ですが1,000年以上生きていますし、ゼーリエもまた神話の時代から活躍し続けています。

長寿のエルフと人間の時間の感覚は全く違うため、エルフは数年単位の作業も苦ではないようです。

身体的特徴:耳が長い


エルフの身体的特徴は耳が長いです。

身長に関しては、フリーレンとゼーリエは人間の子供と同じ位ですが、クラフトとミリアルデは人間の大人と大差ないため、身長は人間と変わらないようですね。

他の特徴として考えられるのは、変わらない外見です。

50年振りに再会したヒンメルは老人に変わっていましたが、フリーレンに変化はありませんでした。

ゼーリエもまた、約1、000年前、弟子・フランメがフリーレンを連れてゼーリエの元を訪れた時と現代とでは、全く変わっていないように見えます。

探求心が強い

エルフは探求心が強いです。

 

エルフ(わたしたち)は長い人生の中で何かを探求することが多い。

引用元:葬送のフリーレン8巻69話

ミリアルデは、ぼーっとしている事が多いようですが、ミリアルデの言葉です。

フリーレンは魔法を探し求めている時が一番楽しいと、いつも魔導書を探していますし、ゼーリエは、歴史で書かれたほぼ全ての魔導書の知識を持っており、生きる魔導書と言われるほどです。

余談になりますが、魔導書の半分は古エルフ語で書かれいるそうです。

そして、クラフトは武道僧(モンク)としての修行を積んでいます。

絶滅危惧種になったのは恋愛感情や生殖本能が欠落しているため

エルフが絶滅危惧種となったのは恋愛感情や生殖本能が欠落しているためでしょう

仲間意識がなく群れることのない種族のエルフは、長い寿命ゆえなのか恋愛感情や生殖本能が欠落しているようです。

ですが絶滅危惧種となってしまった理由は、それだけではないようです。

エルフを皆殺しにしろという魔王の命令が大きく影響しており、フリーレンの村も魔王軍の将軍の一人、王座のバザルトに滅ぼされています。

登場する人数:4人

前述しましたが、葬送のフリーレン11巻までに登場するエルフの人数は4人です。

エルフは希少種族のため、この後のストーリーに新たなキャラクターが登場するかは分かりませんが、かわいくて存在感のあるフリーレンを見ていると、他のエルフも見てみたい気もします。

個人的には、ちょっと期待しています。

まとめ

今回は、『葬送のフリーレン』に登場するエルフのキャラクター紹介と寿命や種族の特徴から何人いるかについて解説しました。

エルフのキャラクター
・フリーレン
・ゼーリエ
・クラフト
・ミリアルデ

エルフの寿命や種族の特徴と人数
・寿命は長寿
・身体的特徴は耳が長い
・探求心が強い
・絶滅危惧種になったのは恋愛感情や生殖本能が欠落しているため
・登場する人数は4人

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました