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トリリオンゲームの祁答院の正体は?過去や桐姫との関係についても

トリリオンゲーム

『トリリオンゲーム』に登場する祁答院一輝(けどういんかずき)。

謎の多そうな人物ですが、今回は彼の正体について、また過去や桐姫(きりひめ)との関係についても解説します。

かっこいい祁答院にどんな過去があったのか暴露しますのでお楽しみに。

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トリリオンゲームの祁答院(けどういん)の正体は?


カウボーイハットにサングラスがトレードマークの、ちょっとイケてる祁答院。

善人なのか悪人なのか得体の知れない存在ですが、タクシーでタバコを吸い始め、禁煙の表示に気づくと、面倒くさい時代だと言いながらもタバコの火を消す祁答院は、悪人ではなさそうですね。

それでは前置きはこのへんにして、祁答院の正体についての解説を始めます。

芸能事務所ゴッドプロモーションの元敏腕マネージャー

祁答院は、芸能事務所ゴッドプロモーション、通称「ゴップロ」の元敏腕マネージャーでした。

祁答院はハルに過去の自分を、芸能事務所の一社員だったと話していましたが、実はかなりのやり手で、悪いプロデューサーから女性タレントを守ったり、タレントの素材を見抜きはまり役を見つけたりと、一目置かれる存在。

ゴップロの実質的なNo.1は、二代目のボンボン社長ではなく、祁答院と言われていました。

そんな祁答院でしたが、ある事件をきっかけにゴップロを追われることに…

詳しくは、後述しています祁答院の過去で解説しています。

祁答院ベンチャーキャピタルの社長

ゴップロを追われ、失うものが一つも残っていないと落胆しかけた祁答院。

ですが、自分には2つの目があると、タレントを育てる経験で得た人を見る目を盾に、祁答院ベンチャーキャピタルを設立し社長に就任

能力のある人材を見抜き出資する敏腕投資家です。

ハルとガクの能力も見抜いた祁答院は、二人に発破をかけ大きなビジネスチャンスをもたらします。

二人にとっての良き理解者でもあります。

芸能事務所ゴッドプロモーションの三代目社長に就任

祁答院がゴップロを追われた過去のネタと多額の現金を元手に、ハルと祁答院は、ゴップロの大株主たちと手を組み、ゴップロの定時株主総会で、二代目の神社長を退任に追い込みます。

相談役のポストと勇退の花道を用意された神社長は、全てを失う事を恐れ、祁答院に後任を託しました。

晴れて祁答院は、芸能事務所ゴッドプロモーションの三代目社長に就任することに。

タレントあっての芸能事務所だということを理解している祁答院は、タレントたちに自分を受け入れてもらえるのか不安な気持ちで数年ぶりに再会しましたが、当時から、みんなに信頼されていた祁答院は「お帰んなさい」と大歓迎され一安心。

祁答院一輝をドラマで演じるのは吉川晃司


ドラマ化された『トリリオンゲーム』で祁答院一輝を演じるのは吉川晃司さんです。

1984年にデビューした吉川晃司さんは、現在も俳優業や音楽活動などで活躍してらっしゃいますが、今回の祁答院役もはまり役だと思います。

漫画の祁答院の髪型は、ちょっと長めなので印象は違いますが、イケオジという所は一致していますし、謎有りげな所や、喧嘩の強い役どころも、吉川晃司さんぽいなと個人的に思っています。

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祁答院の過去や桐姫(きりひめ)との関係を解説


ドラゴンバンクが主催するハッカー世界大会、セキュリティ・チャンピオンシップの決勝当日の会場で、祁答院が桐姫に話しかけるシーンがあり、桐姫は無視してましたが、明らかに何かありそうな二人。

高校生秘書の水樹(みずき)に、桐姫と知り合いかと問われると「昔ちょっとな。」と訳ありそうな感じでした。

祁答院と桐姫に何があったのか、まずは祁答院の過去から始めます。

タレント・ヒムロのひき逃げの罪をかばって前科者に

祁答院は、タレント・ヒムロのひき逃げの罪をかばって前科者になってしまいました

周囲からは、ただの気のいい田舎の兄ちゃんと言われていたヒムロの素材を見抜き、はまり役を見つけてきた祁答院は、彼のチーフマネージャーでした。

ある日、ヒムロが運転する自動車の前に、突然飛び出した女性。

ヒムロは、その女性を救護することなく、その場から逃げ去ってしまったのです。

みんなにスマホを向けられパニックになってしまったと言い訳をするヒムロ。

祁答院は何も言わず、ヒムロと同じ坊主頭にするため、バリカンで自分の頭を剃り始め、罪をかぶりました。

行き場をなくす

罪を償った後の祁答院は行き場をなくします

タレントのヒムロをかばっただけなのだから、祁答院も、感謝されることはあっても、裏切られるなんて思っていなかったでしょう。

ゴップロに戻ることは許されず、再就職先を探していましたが、人身ひき逃げ事故を起こした祁答院を、どこも雇ってくれませんでした。

ちょっと余談になりますが、祁答院が履いている靴底のクローバーとハートのアクセサリーは、芸能界から追われ一時期人生が手詰まりになった祁答院の経験から、愛も幸運も信じないから、クローバーとハートを踏みつけるという意図で、漫画『トリリオンゲーム』の作画の池上先生が追加設定されたそうです。

妻と娘に愛想を尽かされ逃げられる

唯一の心の拠り所だったであろう、妻と娘にも愛想を尽かされ逃げられてしまいます

祁答院が自宅に戻ると妻からの手紙と離婚届がテーブルの上に置かれていました。

手紙には、娘を犯罪者の子供と呼ばれることに耐えられないため、二度と連絡してこないで欲しいと書かれていました。

祁答院と桐姫の関係

祁答院が戻ったら、盛大にお礼とお祝いをするつもりだった、ゴップロのヒムロと神社長でしたが、「切ればいいじゃない。その祁答院って男を。」と言った桐姫の一言で、祁答院は切られてしまったのです。

ゴップロとCM契約のあったドラゴンバンク。

ドラゴンバンクの社長令嬢である桐姫の言い分は、ひき逃げをしたのがヒムロで、祁答院が罪をかぶっただけであっても、世間的には祁答院が犯罪者であることに変わりはなく、本当かどうかなど関係ない。

ゴップロのタレントがドラゴンバンクのCMに出演しているため、会社のイメージを傷つけるような事は許さない、というのが理由でした。

まとめ

以上、今回は祁答院一輝の正体について、また過去や桐姫との関係について解説しました。

祁答院の正体
・芸能事務所ゴッドプロモーションの元敏腕マネージャー
・祁答院ベンチャーキャピタルの社長
・芸能事務所ゴッドプロモーションの三代目社長に就任
・祁答院一輝をドラマで演じるのは吉川晃司

祁答院の過去
・タレント・ヒムロのひき逃げの罪をかばって前科者に
・行き場をなくす
・妻と娘に愛想を尽かされ逃げられる

祁答院と桐姫の関係
・ゴップロとCM契約のあったドラゴンバンクは、犯罪者の祁答院は、ドラゴンバンクのイメージを傷つけるため、祁答院を切るように、桐姫が命じた。

ドラマが進む中、祁答院を吉川晃司さんがどのように演じていくのか楽しみですし、漫画とドラマの違いを見つけるのも面白いので、引き続き漫画もドラマも追っかけていきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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